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樫尾直樹(かしおなおき/KASHIO Naoki) Labo

尾直樹(かしおなおき/KASHIO Naoki) Laboは、慶應義塾大学文学部准教授の樫尾直樹(宗教学者・歌人)が、住処とする旅で感じたこと、考えたことや、エッセイ・論文、歌を綴るブログです。
想行を実践し、現代世界の霊性/スピリチュアリティの可能性を探求することをライフワークとしています。宗教学から教育、社会学・人類(民俗)学からフィールドとする韓国学・フランス学・沖縄学、居酒屋学まで書いていきます。
問い合わせは、kashio■◆flet.keio.ac.jp(■◆を@にしてください)まで。

ピリチュアリティや霊性交流(宗教間対話)に関心のある方は、Spinavi(スピナビ)にアクセスしてください。
Naoki Kashio

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下は、これまで刊行した本です。ぜひご一読くださいねえ〜!
初の単著『スピリチュアリティ革命ー現代霊性文化と開かれた宗教の可能性』(春秋社)

二作目の『スピリチュアル・ライフのすすめ』(文春新書)

2002年に刊行された初の編著、『スピリチュアリティを生きる―新しい絆を求めて』 (せりか書房)

2004年に刊行された弓山兄弟、伊藤雅之との共編著、『スピリチュアリティの社会学―現代世界の宗教性の探求』 (世界思想社)

2006年に特集を編集した、『アジア遊学84 アジアのスピリチュアリティ―精神的基層を求めて』 (勉誠出版)

SAPIO編集部編『マイケル・サンデルが誘う「日本の白熱教室」へようこそ』(小学館)慶應義塾大学三田キャンパスで開講されている「宗教社会学」の授業が紹介されています。

明けましておめでとうございます。昨年中はたいへんお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年の原発震災以降の顛末と今後のことにつきましては、場所を改めてお話させていただきたいと思います。まずは、年始のご挨拶をさせていただきます。本年が皆様にとって、ご多幸ありますと年となりますよう、衷心より祈念致します。原発震災がもたらしている状況を、自分でさまざまな情報を吟味し判断しながらより正しく認識して、政府やメディアの嘘や隠蔽に騙されないように、力強く生きのび、生き抜くことが今一番大切だ。子供や女性を被曝させないようにすること。「風評被害」という言葉に騙されず、放射能汚染された食べ物は食べないこと。放射性物質から逃げなければならない状況であれば、できるだけ早く避難する勇気をもつことが大切だ、と私は思います。

2012-01-22

井筒俊彦『意識と本質』岩波書店




アンヌ・ブッシイ『神と人のはざまに生きる』東京大学出版会




2012-01-16

東京で大地震がおきた場合の交通封鎖マップ(地図)

2012-01-13

北海道大学、森谷武男先生の地震予知

2012-01-11

2012-01-09

マグレ・ド・カナール



年末に築地の鳥藤で買った、ハンガリー産のマグレ・ド・カナールを今日焼いた。これを自分で焼くのは実は初めて。皮側に格子に筋を入れて、フライパンで皮から焼く。反対を焼いて、オーブンに入れている間に、直後のフライパンにバターをじゅっと入れて、赤ワイン(チリのマイポのカベルネ/シラーズ)をたっぷり入れて、そこにブルーベリーの実と果汁を入れる。沖縄のさとうきび砂糖を木のさじ三杯入れて、さらにバルサミコを適当に入れて味を観る。これはそれなりに煮詰める必要があったのだが、その時間を求めたために、鴨に少し火が入り過ぎてしまったのがちょっと残念だったが、まあ次回の課題として、よしとしよう:-P 十年以上前に、ナントのレストランでごちそうになった、マグレ・ド・カナールが忘れられないが、今晩のこのマグレ・ド・カナールは初めての調理ゆえにそれ以上に忘れられない味となった:mrgreen: 次はもっとうまくつくるぞお〜:**::!!:


今年のおせち









2012-01-07

東電放射能汚染後、原発症の症状 子どもの体調不良と医師より低線量被ばくの可能性と障害を否定できないと診断された者の訴え、

東電放射能汚染後、原発症の症状 子どもの体調不良と医師より低線量被ばくの可能性と障害を否定できないと診断された者の訴え、
このような記事があったので、FBにアップしようとしたら拒否されたので、ブログにアップしました。
[続き]

2012-01-04

とっても貴重な牛乳各社の放射性物質検査結果

2012-01-03

[ 日本の土壌の汚染状況 : セシウム137 ]