今日、仕事が一段落したので、久しぶりに洗濯した。
最近、洗濯が好きだ。
手洗いなんてしたことないから、新鮮。
かなり手際もよくなってきた。
洗いながら、日曜日のことを思い出した。
日曜日は秋夕で食堂が休みだったので、一番近いところということで、マックにいった。
自分ひとりでマックに行ったのは初めてだ。
テレビで3000ウオンから、と宣伝していたことも脳裏にあった。
久しぶりにビックマックを食べようと思っていった。
3500ウオンだった。
11時か2時までのランチタイムが、安売りの時間だ。
仕事がおしているから、とりあえずさっさと済まそうと思っていた。
でも、歩きながら道々かぶりつくと、なんとマックのうまいことか

肉がうまい。
これは日本より絶対にうまい。
フランス並みのうまさである。
ちなみに、世界の比較マック学を専攻している。
それに、なにより驚いたのが、フライドポテトであった。
うまい、うまい、うますぎる!!!!!!
こんなにうまいポテトを食べたことはない。
世界一である。
細いタイプなら、あの本場ベルギーにも負けないだろう。
泣けてきた・・・・・・
・・・・・・洋食に飢えていたのである。
要するに・・・
和食もそうなのだが、日本は洋食がたくさんある。
一日一食は洋食していたのに、ここ韓国では毎日韓食である。
デジコギ(豚肉)は、肉だが、洋食ではない。
やはり、ここ釜山ではマックである。
テレビではソウルの洋食の店の特集をやっていたりする。
しかし、釜山で洋食といえば、マックだろう。
からだに悪いとは思いながらも、あのうまさは忘れられない。
今晩は、前にセミナーのときにいった、焼き肉バイキングの店で、日本語スピーチコンテストの打ち上げである。
これはかけねなしでうれしい。
でも、いまの気分はやっぱりマックなのである。